DAILY FX – 2024.5.30 – スパイクアンドチャネルと2段階上昇

2024/05/30 22:43-00:37(UTC+9)AUDJPY

1 HOUR MOVEMENT
1時間足のチャネルラインcに対して、A地点でチャネルラインを抜いている。通常はチャネルラインを超える前に調整に入りトレンドラインを抜け、再度下降トレンドが継続していく。
しかし、このようにチャネルラインを抜けた場合は、ポールフラッグスイングが2段階で調整に入る傾向がある(スパイクアンドチャネル)。
またB地点の段階で明けの明星(モーニングスター)ができていることからも大きく上昇する可能性が高く、Aの大陰線の高値付近でaのレジスタンスラインが出来ている。
このラインを抜けたタイミングで再度上昇する可能性が高い。
しかし、C地点の段階ではまだ下降する可能性も大いにある。ダブルボトムやトリプルボトムが今後形成されていくことも予想しながらチャートを眺めておいたほうがよい。
その後価格はaのレジスタンスラインをぬけて2段階目の上昇に入った。

5 MINUTES MOVEMENT
1時間足と5分足のaのレジスタンスラインは共通である。本来であれば1th.Eの地点でエントリーができるとよかったが(レンジブレイク後のプルバック)、もう少しビルドアップが欲しいところだった。
そのため1th.Eは見過ごし、dのレジスタンスラインでビルドアップされた後のブレイクでエントリーをしようと思った。
AE地点でブレイク後、D地点まで上昇し、調整に入った。dのレジスタンスラインまで下降しているため、フラッグポールの70%以上調整する場合は上昇トレンドの最終段階に近づいていることを示唆している。
そのため、D地点以降の2回目の安値から再度上昇し安値を更新(スラストダウン)したタイミングで強制的に利益確定(FTP)をしようと思った。
利益確定は20pips離れた104.200を想定していた。

KETSURON
1時間足がチャネルラインCをスパイクし、明けの明星が形成され、aのレジスタンスラインをブレイク後、上昇すると予測した。この段階で2段階目のポールになるため、B地点のポールと同じ幅くらいまで伸びると想定していた。
5分足はレジスタンスラインdでビルドアップされているため、ブレイクのタイミングでエントリーを仕掛け、E地点のスラストダウンで強制利確を行った。
想定の20pipsには届かず、利益は7.8pipsとなった。
E地点の陽線が大きかったため、安値を切り下げるまで数pips損してしまった。E地点の高値で16pips程になっていたため、もう少し早い段階で利益確定したかったところだ。

HANSEI TEN
反省点はいくつかある。
まず、レジスタンスラインdを抜けた後のエントリーのタイミングが1.2-2pips分遅くなった。よそ見していた。
さらに、すぐ上にある104.000レベルを見過ごしていた。今回は反転しなかったからよかったが、00レベルで反転する可能性もあった。
そう考えると、今回のAE地点でのエントリーは少し早かったかもしれない。dのレジスタンスラインブレイク後のプルバックである2nd.E地点でのエントリーでもよかったかもしれない。(トリプル同時線ブレイク)
また、エントリー時点で24EMAから少し離れていたため、損切りライン(SLⅠ)まで14pipsほど離れてしまった。損切りラインを考えると、ここでのエントリーはリスクが高かった。
総じて7.8pipsの利益を獲得できてよかったが、終わってみるとリスクの高かったトレードだった。

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