DAILY FX – 2024.5.31 – 下位チャート参照によるラインの読み間違え

2024/05/31 22:02-22:33(UTC+9)USDJPY

1 HOUR MOVEMENT
1時間足ではAE地点で逆張りを狙った。
1時間足を見るとなぜここで逆張りを狙うのかと思うかも知れないが、それは後ほど説明する。
チャネルラインbとトレンドラインcによる逆ウェッジが出来ており、徐々にレンジの間隔が開いている。
ウェッジは右斜め上に上昇しているため、下方のトレンドラインにタッチしたタイミングで逆張りをしようと想定していた。

5 MINUTES MOVEMENT
5分足ではレジスタンスラインfにぶつかり調整が入っていた。このfにタッチしているE地点が、1時間足でトレンドラインcにタッチしているF地点である。
逆張りを狙っていたため、このタイミングでエントリーをしようかとも思ったが、実際に上昇するのかローソク足一本分を待つことにした。その後AE地点でエントリーをした。

KETSURON
エントリー後、すぐに下落しLC(Loss Cut)地点で損切りとなった。損失は-6.4pipsである。
明らかに逆張りを狙う場所を間違えている。

HANSEI TEN
ようやく反省することができる。うれしい。反省するところだらけだ。
まず、1時間足でトレンドラインcで逆張りを狙おうとしたことが間違いである。では、なぜここで逆張りをしようと思ったのかだが、私はエントリーをする時は1000tick(ほぼ30分足)のチャートと200tick(ほぼ2.5分足)のチャートを見ている。
1000tickチャートを見ると、A,B,C,D,E地点でローソク足が反発しトレンドラインcが形成されていることがわかる。しかし1時間足で見るとこのラインはあまり強く出ておらず、むしろ、156.500(サポートラインd)やその少し上のサポートラインeで反発していることがわかる。
最初に1000tickチャートを見たばかりにトレンドラインcで反発すると思い込んでしまったのである。この段階でいくら5分足を眺めても良い結果になることはない。逆張りはこの場所ではないからである。

500レベルまで引き付けた上で逆張りを行うことは想定できたはずだ。
そうすれば、最初に500レベル付近で反発した1th.E地点や、その後ダブルボトムを作った2nd.E地点、1時間足で実体部分が反発していたレジスタンスラインeを抜けた3rd.E地点でエントリーができた。
終わったことを後悔しても仕方ないが、ラインの読み間違いは悔いが残る。自分の描いたラインに自信が持てるかどうかは常に確認したほうがよい。
自信を持ったトレードは仮に損失が出たとしても悔いが残らない。

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