DAILY FX – 2024.6.13 –レンジブレイクとイグジットの適正化

2024/06/13 19:57-21:00(UTC+9)EURUSD

1 HOUR MOVEMENT
1時間足ではラインa,bの間でレンジ相場が形成されている。
A地点の高値からB地点の高値を結んだラインcがサポートラインとなっている。レジスタンスラインaを超えることを想定し5分足を確認する。

5 MINUTES MOVEMENT
5分足でもラインa,bの間でレンジ相場が形成されていることが確認できる。
また、徐々に高値と安値が切り下がり、24EMAの下にローソク足が並んできた。その後AE地点の手前でレジスタンスラインaを抜いたため、AE地点でエントリーを行った。

KETSURON
1時間足ではa,bのライン間にあるレンジ相場からのブレイクアウトを想定。
5分足で高値と安値の切り下がり、24EMAのスクイーズを確認し、その後レジスタンスラインaを抜けたためAE地点でエントリーを行った。
この時、約5pips上のSLⅠに損切りラインを置き、11pips下に利確ラインを設定した。
途中で高値が一度切りあがっているため損切りラインをSLⅡに移動させた(トレーリングストップ)。
また、利確ライン(PL)はこの時の14ATR(3pips)と200ATR(2.5pips)のそれぞれを4倍し2で割った値である11pipsとした。[(4×3pips₊4×2.5pips)÷2=11pips]
利確はこれまで20pipsとしてきたが、各通貨ペアによって差が出てしまうため、ATRを使い利食いタイミングを適正化しようと思った。
リスクリワードを1:2とし、200ATRの4倍は損切りの2倍に近くなる(時と場合によるが比較的そういう傾向が見られるという意味)。
しかし、200ATRだけでは直近の勢いを補えないため、14ATRと200ATRの平均を取ることとした。

HANSEI TEN
これまで何回かイグジットのタイミングが悪く、利益が出ないときがあったが、適正化することできちんと利益が出た。
タイミングもよく、5分足のチャートで見ると、ちょうど調整が入る前のタイミングで利確することが出来た。
しばらくはこの方法でイグジットのタイミングを測ろうと思う。
エントリータイミングは若干遅れてしまったが、1時間足でもレンジ相場のブレイクアウトをしていたため、少し遅れても抜けていくと思った。
だが、1時間足がレンジ相場による反転の場合、この遅れは命取りになる可能性があるため気を付けなければならない。
今回はうまくいったが、もう少し24EMAに近いタイミングでエントリーをする必要がある。

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