DAILY FX – 2024.6.17 – エントリーの失敗とポンドの値幅 思い込みは良くない

2024/06/17 20:39-22:50(UTC+9)GBPJPY

1 HOUR MOVEMENT
1時間足では大きなトレンドラインbとチャネルラインcに挟まれて上昇トレンドが形成されている。
直前に調整の下降ウェッジeが形成され価格がトレンドラインb付近まで戻っている。そこから上昇し点線のレジスタンスラインdまで上昇した。
下降ウェッジに挟まれているエリアはクラスターとなり、点線dのあたりでベア派との攻防により上昇が止まると想定し、点線dを抜けたところでレジサポ転換が起きそうだと考えていた。

5 MINUTES MOVEMENT
5分足では小さなクラスター(BLOCK.Ⅰ)が形成されていた。
1時間足と同じようにこのクラスターを抜けたあたりでエントリーができそうだと想像していた。
500レベル(A地点)で反発し、その後じりじりと上昇し、点線dを抜けたAE地点でエントリーを行った。

KETSURON
1時間足も5分足も同じようにレジスタンスラインを超えたタイミングでエントリーを行った。
この時、損切り(SLⅠ)は19pips下に置き、利確ライン(PL)は20pips上に設定した。
ATRから計算すると32pips先に利確ライン(PL)をおいても良かったが、ひとまず20pipsを上限として設定した。
また、損切りまでの値幅が高すぎたがBLOCK.Ⅰの高値から実体までの長さ分の約10pipsほどは、確実にクラスターを超えることを確認するために必要だった。
その後24EMAに沿うように上昇し、20pips先のPL(利確ライン)で利食いした。
途中で2箇所に損切りライン(SL)を置きなおしている(SLⅡ,SLⅢ)。

HANSEI TEN
まず、エントリーが早すぎた。点線dを超えるまでにEMAに沿って上昇しているため、若干スクイーズが形成されているかのような気がしていた。
またクラスター(BLOCK.Ⅰ)を超えることでレジサポが逆転すると思い込んでいた。こういう思い込みは良くない。案の定、BLOCK.Ⅲが形成されている。
またポンド(GBP)は値幅が広いため気を付けなければならない。損切りライン(SLⅠ)を19pips下に置いたが、本来は10pipsを上限としている。
エントリー前にどれくらいの損切り幅になるかは絶対に確認が必要だ。
利確ラインは20pips先に設定したが、14ATRは8.5pips、200ATRは7.5pipsであったため、計算上32pips先に利確ラインを設定したかった。(計算の根拠はこちらをご参照ください。)
だが、これまで20pipsを上限としていたため、欲張らず20pipsまでにしようと決めた。最終的には32pips先に利確ラインをおいても問題なく利食いすることが出来ていた。
正直、少しびびってしまったと思っている。それに少し眠たかった。早く終わりたかったから20pipsに設定したと言っても良いかもしれない。
次回からはATRの計算通りにまずは設定しようと思う。

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