DAILY FX – 2024.6.20 – 主要トレンドと二次トレンドの重なりによるトレンドの加速

2024/06/20 24:40-20:59(UTC+9)EURCAD

1 HOUR MOVEMENT
1時間足ではトレンドラインaとチャネルラインbによって下降トレンドが形成されている。1時間足をより引きで見ると、日足サイズでトレンドラインcが確認できる。

日足の下降トレンドと1時間足の下降トレンドがぶつかるエリアでは取引量が増えることで下降トレンドがより加速する。
(ダウ理論でいう、主要トレンドと二次トレンドが同じ方向になっているということである。)

本来であればA地点でエントリーが出来ればベストかもしれないが、その後も下降は加速すると思われるため、次のチャンスを待つことにした。
5 MINUTES MOVEMENT
5分足ではレンジブロックが形成されている。その少し前にはトリプルトップが形成されており、レンジブロック内でWwパターンを確認すること出来る。
レンジブロックを抜いたタイミングでエントリーを行うことを想定した。

KETSURON(CONCLUSION)
1時間足では主要トレンドラインcと二次トレンドラインaが重なり、下降トレンドが加速しやすい状況であることを確認した。
5分足ではレンジブロック内でWwパターンが形成され、レンジブロックを1pipsした抜けたAE地点でエントリーを行った。
その後すぐにレンジブロック内に引き返してしまったが、15分後に改めてレンジブロックをブレイクアウトした。
この時、損切りは7.3pips上にストップロスライン(SLL)を置き、利益確定を10pips下のテイキングプロフィットライン(TPL)に設定した。
ATR14は2.6pips、ATR200は2.4pipsだったため、計算上、利食いを10piosとした。

HANSEI(INTROSPECTION)
戦略通りのトレードが出来たと思う。利食いを10pipsとしたのは少しもったいなかった気もするが、その次のレンジブロックが形成されたところで再度エントリーすれば良いだけである。
トレードはロット数で稼げばよいため、戦略上獲得できるpipsが少なかったとしても問題ないと考えている。
わずか20分でトレードが終わり、ストレスなくトレードを終えることが出来た。

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