DAILY FX – 2024.6.21 – 拡大型ウェッジからのトレンド形成

2024/06/21 21:58-22:33(UTC+9)EURAUD

1 HOUR MOVEMENT
1時間足ではチャネルラインaとトレンドラインbにより下降トレンドが形成されている。正確にはチャネルラインcとトレンドラインbによる下降トレンドであり、チャネルラインcを超えてスパイクを形成した状態であると思われる。
またチャネルラインdとトレンドラインbの間で拡大型ウェッジが形成されている。そのため、チャネルラインdを反発後上昇することが予想された。

5 MINUTES MOVEMENT
5分足ではレンジブロック(BLOCKⅠ)が形成されている。1時間足のチャネルラインdと5分足のチャネルラインdは同じラインであり、チャネルラインdを反発後レンジブロックを形成し、ブレイクアウトしようと500レベルで停滞している。

KETSURON(CONCLUSION)
1時間足のチャネルラインa,dの反発、5分足のチャネルラインd反発後のレンジブロックと500レベルでの価格停滞を鑑みると、ブレイクアウト後レジサポ転換が起こり、上方に推進する可能性が高いと思った。
500レベルをブレイクしたAE地点でエントリーを行った。
この時、損切りは13pips下のストップロスライン(SLLⅠ)に置き、利益確定は21.1pips先のテイキングプロフィットライン(TPL)に設定した。(利益確定:ATR14は5.6pips、ATR200は4.5pips、計算上21.2pipsとなる)
その後、安値を更新したタイミングでストップロスラインをトレーリングし(SLLⅡ)、21.1pips先のテイキングプロフィットライン(TPL)を抜けてトレードを終了した。

HANSEI(INTROSPECTION)
反省点はあまりないかと思う。良いタイミングでエントリーし、戦略通りにイグジット出来た。
これまでATR14とATR200の4倍の平均値を利食いポイントとして設定していたが、もう少し利食いポイントを伸ばせられないかと悩んでいる。
利食いポイントを増やせば、利食いできない時も増えるが、これまでの傾向を見るとあと少しだけ増やしても大丈夫な気がする。
何かしら根拠をつくることができるように考えてみることとする。

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