DAILY FX – 2024.6.21 – 正当な順張りとブロックブレイクセットアップ

2024/06/21 21:55-22:33(UTC+9)AUDUSD

1 HOUR MOVEMENT
1時間足ではチャネルラインaとトレンドラインbにより緩やかに下降トレンドが形成されている。
ちょうどトレンドラインbを反発し、下方に動き出そうとしているところである。下方では500レベル(0.6650)で何度も反発している様子が確認される。

5 MINUTES MOVEMENT
5分足では小さ目のレンジブロック(BLOCKⅠ)が形成されている、トレンドラインbを反発し、レンジブロック(BLOCKⅠ)の中でダブルトップのような形状となっている。

KETSURON(CONCLUSION)
1時間足でトレンドラインbを反発し、5分足ではレンジブロック(BLOCKⅠ)のなかでダブルトップのような形状を形成しており、レンジブロック(BLOCKⅠ)をブレイクアウトしたAE地点でエントリーを行った。
この時、損切りは4pips上のストップロスライン(SLL)に置き、利益確定は10pips下のテイキングプロフィットライン(TPL)に設定した。(利益確定:ATR14は3pips、ATR200は2pipsであり、計算上10pipsとなる)
その後、すぐにはブレイクアウトせず、15分後にブレイクアウトし、10pips先で利食いすることが出来た。

HANSEI(INTROSPECTION)
一つ検討点があるとすれば、ここでエントリーをしてよかったのかということである。
レンジブロックが形成されているが、その大きさは小さく、ダブルトップも不完全であった。そのため、ギリギリまでエントリーをするべきか悩んだが、1時間足の高値がトレンドラインを超えていたため、下がる可能性のほうが高いと思いエントリーに至った。正直不安のあるトレードであった。
またエントリー地点から10pips下にちょうど500レベルがあったため、そこまでは推進すると思っていた。しかし、直前にレンジブロック(BLOCKⅡ)があるため、もしかしたらそのレンジブロック(BLOCKⅡ)のどこかのラインで反発が起こる可能性も考えていた。
そのため、1回目の調整で反転しそうな様子が見られたら、すぐに利食いするつもりで準備をしていた。

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