DAILY FX – 2024.6.24 – スパイク&チャネルセットアップによる急激な上昇

2024/06/24 22:29-23:01(UTC+9)AUDUSD

1 HOUR MOVEMENT
1時間足ではチャネルラインaとトレンドラインbにより下降トレンドが形成されている。
チャネルラインを反発後、A地点で安値を付けている。それによりトレンドラインcが形成され、トレンドの転換が起きる可能性があった。

5 MINUTES MOVEMENT
5分足では500レベル(0.6650)をレジスタンスラインとし、レンジブロックが形成されている。
その少し前にはダブルボトムがあり、レンジブロックとEMAの間でスクイーズも確認できる。
レンジブロックをブレイクアウトしたタイミングでエントリーを行った。

KETSURON(CONCLUSION)
1時間足ではチャネルラインaの反発とトレンドラインcの形成が確認され、5分足ではダブルボトムとレンジブロックとEMAのスクイーズによりブレイクアウトが確認された。
そのため、AE地点でロングのエントリーを行った。
この時、損切りを5pips下のストップロスライン(SLL)に置き、利食いを9pips上のテイキングプロフィットライン(TPL)に設定した。(利益確定:ATR14は2.5pips、ATR200は2.0pips、計算上9pipsとなる)
その後価格は無事に上方へ推進し、9pips先のテイキングプロフィットライン(TPL)を抜けた。

HANSEI(INTROSPECTION)
今回はトレンドラインcを見つけられたことは良かったと思う。
下降トレンドが出ているときにまだはっきりとした確証がない時点でロングのエントリーを入れるのは勇気がいる行動だった。
1時間足でもダブルボトムが形成されていることや、ローソク足がスパイクになっていることで、上方へ抜けていくと予想することが出来た。
不安のあるエントリーだったため、5分足でレンジブロック内に再度戻ってきたときはすぐに損切りしてトレードを終える準備をしていた。
今回のトレンドラインcの形成によるトレンドの転換については、一つの戦略として今後も利用できそうな気がする。

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