DAILY FX – 2024.6.24 – トレンド方向へのレンジブレイクセットアップの失敗

2024/06/24 20:57-22:07(UTC+9)AUDUSD

1 HOUR MOVEMENT
1時間足ではチャネルラインaとトレンドラインbにより下降トレンドが形成されている。
トレンドラインbを反発後、下方に推進すると思い5分足を確認した。

5 MINUTES MOVEMENT
5分足ではレンジブロック(BLOCKⅠ)が形成されている。
レンジブロック(BLOCKⅠ)と24EMAの間でスクイーズとなり、そのままブレイクアウトした。

KETSURON(CONCLUSION)
1時間足のトレンドラインbの反発と5分足のスクイーズからのブレイクアウトを確認し、AE地点でエントリーを行った。
この時、損切りは6pips上のストップロスライン(SLL)に置き、利益確定は8.2pips下に設定した。(利益確定:ATR14は2.1pips、ATR200は2.0pips、計算上8.2pipsとなる)
その後価格は下方に向かって動いたが、レンジブロック(BLOCKⅠ)の底を試した後、再度価格はレンジブロック(BLOCKⅠ)の中に戻ってきた。
最終的には、ストップロスラインに引っ掛かり-6pipsの損失としてトレードを終えた。

HANSEI(INTROSPECTION)
正直、1時間足のレンジ幅も大きく、ローソク足も大きく動いていたため、下方に推進していくとばかりに思っていた。
5分足でもレンジブロック(BLOCKⅠ)をブレイクアウトし、十分ビルドアップされていたため安心していた。
さらに上位足を確認しても、今回のトレードのエントリー根拠はしっかりしており、問題はなさそうである。
エントリー方向と逆方向に動いてしまったことは運が悪かったと思おう。
そうとくれば、次は手仕舞いの仕方である。一度はレンジブロック(BLOCKⅠ)の底を試し、上方に上がったため、次の足がレンジブロック(BLOCKⅠ)の中に入った時点で損切りをしてもよかったかなと思う。
もしかすると調整が終わり、再度エントリー方向に推進するかもと期待をしていた。
今回のようにビルドアップが十分できていれば、レンジブロックの底を試した後はストップロスライン(SLL)をレンジブロックの底に移動させることとする。

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