DAILY FX – 2024.6.25 – ダブルトップからのブロックブレイクセットアップ

2024/06/25 22:30-00:06(UTC+9)EURUSD

1 HOUR MOVEMENT
1時間足ではダブルトップを形成した後、サポートラインaをブレイクアウトし下方に推進している。
直前の上昇トレンドから下降トレンドへの転換点かと思われる。

5 MINUTES MOVEMENT
5分足ではレンジブロック(BLOCKⅠ)を形成している。
レンジブロックのすぐ下には00レベル(1.0700)があるが、ベア派の勢いが強いためそのまま抜けていくことを想像していた。
またスクイーズを作っていることもエントリー根拠としては大きかった。

KETSURON(CONCLUSION)
1時間足のダブルトップからの下降トレンド形成と5分足のスクイーズからのレンジブロックのブレイクアウトにより、AE地点でエントリーを行った。
この時、損切りは8pips上のストップロスライン(SLLⅠ)に置き、利食いは15pips先のテイキングプロフィットライン(TPL)に設定した。(利益確定:ATR14は3.8pips、ATR200は1.9pips、計算上11.4pipsとなる)
本来であれば11.4pips下にテイキングプロフィットライン(TPL)を設定するが、なぜか15pips先に設定していた。
そのため、利食いする前に価格は上昇し、再び戻ってくることはなかった。
その後価格はレンジブロックのエリアに再び入り、途中でトレーリングストップをしたSLLⅡで損切りとなった。
-4.5pipsの損失でトレードを終了した。

HANSEI(INTROSPECTION)
利益確定ラインをきちんと戦略通りに設定していなかったことは問題である。
なぜ15pips下に設定したのかはわからないがきちんと確認しなければならない。
レンジブロックのブレイクアウトは綺麗な形状をしているが、すぐ下にある00レベルの判断が難しかった。
00レベルで反転する可能性もあり、かつ1時間足ではすでにだいぶ下方に推進し、いつ調整が起きても不思議はない状態だった。
そういった位置でのレンジブロックであったため、かなり神経をつかったものの、わずかに下方への伸びが足りなかった。
今回もSLLⅡに達する前にレンジブロックのエリアに入った時点で強制的に損切りしてしまってもよかったかなと思う。
この判断はいつも遅れがちである(期待してしまっている)ため、即座に判断するように意識したい。

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