DAILY FX – 2024.6.26 –出来高の確認によるエントリー判断

2024/06/26 21:57-22:18(UTC+9)GBPAUD

1 HOUR MOVEMENT
1時間足では直前の急激な下降から、徐々に価格が回復しようと上昇している段階である。

5 MINUTES MOVEMENT
5分足ではレンジブロックが形成され、レンジブロック内ではMmパターンのようなものが確認される。

KETSURON(CONCLUSION)
1時間足でも下降の勢いが残っており、5分足でもレンジブロックとMmパターンが確認されたことから、レンジブロックをブレイクアウト後、AE地点でショートにエントリーを行った。
この時、損切りは17pips上のストップロスライン(SLL)に置き、利食いは26.8pips下のテイキングプロフィットライン(TPL)に設定した。(利益確定:ATR14は7.0pips、ATR200は6.4pips、計算上26.8pipsとなる)

HANSEI(INTROSPECTION)
今回は、レンジブロックも綺麗に形成されており、ブレイクアウト後はレジサポ転換され価格は下方に推進するとばかりに思っていた。
もしかすると出来高の確認をしていたら、今回の被害を食い止められたかもしれない。
1時間足では直前に大きく売られ、およそ150pipsの下落となっている。これだけ売られていれば、インサイダーの中にもさらに売ろうとする者と買い集めようとする者が現れて当然であるが、大体は買い集めに走るほうが無難であると推察される。
しかし、VPⅠを見てもわかる通り、買い集めていることがわかるほど出来高が上昇していない。また5分足のVPⅡを見ても上昇トレンドが出ている割に、出来高の変化が見られない。
またVPⅢでは同時線の出来高が増えているため、インサイダーによる買いが入っていることがわかる。(この時にはエントリーしてしまっているが、、。)
その他にも、出来高が若干上昇しているポイント(VPⅣ)で価格が上昇しているため、価格を下げないようにマーケットメーカーによる調整が入っている可能性がある。
これらを鑑みると、レンジブロックのブレイクアウトはダマシである可能性が高く、この段階では様子をみてもよかったかもしれない。
例えば、5分足のローソク足が24EMAの下でレンジブロックを形成していた場合であれば、下方にブレイクアウト後エントリーをしてよい状態になっていた可能性はある。
出来高はインサイダーやマーケットメーカーの動きを表してくれるため、その動きには敏感になっていたほうがよい。

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