DAILY FX – 2024.6.27 –経済指標発表後の典型的なチャートと逆張りへのヒント

2024/06/27 21:38-22:12(UTC+9)EURCAD

1 HOUR MOVEMENT
1時間足ではトレンドラインaとチャネルラインbにより上昇トレンドが形成されている。
直前でトレンドラインをアンダーシュートしており、トレンドの転換が起きそうなエリアであることを想起させる。
その後価格はトレンドライン上に戻り、再度上昇し始めた。

5 MINUTES MOVEMENT
5分足では500レベルでレンジブロックが形成されている。
レンジブロック内では小さな同時線やアップダウンツインが確認され、下位の時間軸でもレンジ相場が形成されていることがわかる。
また最終的にはレンジブロックと24EMAのスクイーズとなっている。
ここで注目してほしいのが、レンジブロック最後の足の出来高がかなり大きくなっている。下ヒゲが現れ、インサイダーによる価格の上昇と考えられる。

KETSURON(CONCLUSION)
1時間足の上昇トレンドと、5分足のレンジブロック内の同時線、アップダウンツインからなるスクイーズと出来高の上昇により、AE地点でエントリーを行った。
この時、損切りは15pips下のストップロスライン(SLL)に置き、利食いは15.1pips上のテイキングプロフィットライン(TPL)に設定した。(利益確定:ATR14は5.0pips、ATR200は2.6pips、計算上15.2pipsとなる)
その後価格は順調に上昇し、15.1pips先で利益確定となった。

HANSEI(INTROSPECTION)
今回はエントリータイミングが少し遅かった。
この時、ちょうど経済指標が発表され、数分間相場が大きく動いていたために、しばらくの間観察していた。
出来高の上昇からインサイダーの買いが確認されるが、これにより、上方へのエントリーに迷いはあまりなかった。むしろ、どのタイミングでイグジット出来るかのほうが不安であった。
今回の場合は想定どうりに15.1pipsでイグジットしてくれたが、最高値付近で少し下がったタイミングで利食いする準備はしていた。
この後、5分足では下降トレンドに入るが、出来高が上昇しチャネルラインを超えて高値を付けた場合はスパイクアンドチャネルセットアップにより逆張りが考えられる。
この場合も利食いしたエリア付近で小さなダブルトップが見えるため、そのあたりで逆張りをしていても良かったと思う。
逆張りについては今後の戦略の参考にしていきたい。

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