DAILY FX – 2024.7.10 –00レベル反転による逆張り

2024/07/10 18:56-21:55(UTC+9)GBPJPY

1 HOUR MOVEMENT
1時間足ではトレンドラインaとチャネルラインbの間で上昇トレンドが形成されている。
ちょうど00レベル(207.000)でチャネルラインを反発しそうな状態であった。

5 MINUTES MOVEMENT
5分足では、直前の上昇トレンドからチャネルラインcをオーバーシュートしている。チャネルラインcを抜けているため、トレンドのクライマックスが近いことを想像させる。
00レベル(207.000)でいったん停滞し、さらにこのラインをブレイクするには何かしらの圧力が必要になる。経済指標の発表に合わせたインサイダーの動きか、ビルドアップによるブレイクアウトが考えられる。
いずれにせよこの場所では00レベルをブレイクアウトできないと考えられた。

KETSURON(CONCLUSION)
1時間足のチャネルラインbの反発、5分足の00レベルの反発、チャネルラインcのオーバーシュートより、ショートでエントリーをおこなった。
この時、損切りラインは7pips上のストップロスライン(SLⅠ)に置き、利食いは20.5pips下のテイキングプロフィットライン(TP)に設定した。(利益確定:ATR14は5.8pips、ATR200は4.4pips、計算上20.4pipsとなる)
その後価格は順調に下降し、24EMAを抜けたあたりからストップラインをトレーリングしている。
最終的には20.5pipsで利益確定となった。

HANSEI(INTROSPECTION)
反省点はあまりなかったと思う。
強いて言うなら、1時間足のトレンドラインaはもう少し正確性があっても良かったと思う。
トレンドラインaの最初の安値が本当に信用できるものなのかを疑いながらトレードをすることが大切だと思う。
相場としては一度調整に入る可能性のほうが高いと思われるため、トレンドラインaが引けていなかったとしても、同じようにエントリーをしていた可能性は高い。

Daily FXの投稿は、カレンダーをチェックしてみてね!!
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
28 | 29 | 30 |